ベビーモニターで子守歌とホワイトノイズ

ベビー用端末にはスピーカーがあるので、聞くだけではありません。MeiMeiの「なだめる」タブでは、スマホから子守歌、ホワイトノイズ、ご自分のプレイリストを端末で流し、流れている音を聞くことができます。このガイドでは、しくみ、音量の決め方、端末の置き場所をご案内します。

「なだめる」とは

「なだめる」は、保護者用端末に表示されるベビー用端末の画面にある4つのタブの1つで、ほかは「ライブ」「今夜」「設定」です。ここで選んだものは、スマホではなく、ベビー用端末で流れます。次のものが選べます。

  • 子守歌50曲(クラシックの名曲を含む)。やわらかなピアノ、ハープ、オルゴールから、波や雨の音、ハミングまであります。
  • ホワイトノイズ。部屋に流れる、一定の音です。
  • 子守歌とホワイトノイズから作るプレイリスト。ベビー用端末に保存されます。
  • MeiMei HomeまたはMeiMei Awayなら、お好きな曲と声の録音。

子守歌、ホワイトノイズ、プレイリストは、アカウントがあってもなくても、どの端末でも無料です。

子守歌やホワイトノイズを流す

  1. 保護者用端末でベビー用端末を開き、「なだめる」タブを選びます。

  2. 「ホワイトノイズ」、ランダムに選ぶ「子守歌」、または内蔵の子守歌リストからお好きな曲を選びます。「オフ」で音が止まります。

  3. 曲を初めて再生するとき、ベビー用端末はmeimeimonitor.comからダウンロードして保存します。そのため、インターネット接続が必要なのは最初の1回だけで、次からは接続なしで再生できます。

  4. スライダーで音量を決めます。スリープタイマーは、15分、30分、60分のあとで音を止めます。「全曲リピート」「1曲リピート」「シャッフル」で、曲のつながり方を選べます。

「再生中」カードには、曲、時間、一時停止・スキップ・戻るのボタンが表示されます。

プレイリストを作る

プレイリストは、曲や音を、選んだ順番に並べた短いリストです。

  • 「なだめる」タブで「プレイリスト」を開き、好きな子守歌とホワイトノイズにチェックを入れ、矢印のボタンで順番を決めます。
  • プレイリストに名前を付けて保存します。あとはワンタップで選ぶと、1つのキューとして再生されます。
  • プレイリストはベビー用端末に保存されるので、ご家庭のどの保護者用端末にも同じリストが表示されます。保護者1人につき、最大100件の項目を持つプレイリストを20個まで作れます。
  • お好きな曲もプレイリストに入れられます。プランが終了しても、リストには残り、再び購読するまでスキップされます。

再生中の音を聞く

「再生中」カードの隣に「再生中の音を聞く」ボタンがあります。ベビー用端末で流れている音がスマホに届くので、部屋でどう聞こえているかを確かめられます。

  • 届くのは、ベビー用端末が流している音だけです。部屋のマイクの音も、ご自分の声も届きません。
  • 「ライブ」タブの「音」とは別のもので、「音」は部屋の音を聞くためのものです。両方を同時にオンにでき、それぞれ音量があり、スマホ本体の音量も影響します。
  • ベビー用端末の再生が止まると、自動でオフになります。「なだめる」タブを1分より長く離れたときも、オフになります。

音量

  • 小さな音から始めて、少しずつ上げましょう。スマホのスピーカーは小さく、静かな部屋ではベビーベッドの近くにあるので、たいていは低めの設定で足ります。
  • 「再生中の音を聞く」とご自分の耳で音量を確かめ、そのあと、ベビーベッドのそばに立って確認してください。
  • 部屋の音がまだ聞こえるくらい低く、ご自分の耳のそばで鳴っても不快にならないくらい低くしましょう。
  • スリープタイマーを使うと、選んでいないのに音が一晩中流れ続けることを避けられます。

MeiMeiは、お子さまにどのくらいの音量が合うかをお伝えできません。迷うときは、小児科医にご相談ください。

ベビー用端末の置き場所

  • まず、置き場所のルールを守ってください。壁や棚の高い位置に置き、ベビーベッドから1 m(3 ft)以上離し、ケーブルは手の届かないところに。音を流しても、このルールは変わりません。
  • スピーカーをケースや布、棚の縁でふさがないでください。ベビーベッドにまっすぐ向けるのも避けましょう。
  • ベビー用端末のマイクは、スピーカーと同じ端末にあります。すぐそばで音楽をとても大きく流すと、部屋の音が聞き取りにくくなります。
  • MeiMeiは、端末が流している音とマイクが拾う音を比べ、独自のエコー除去も使うので、音楽そのものが大きな音の通知を鳴らすことはないはずです。音楽を流している間に通知が鳴るときは、音量を下げるか、端末の位置を動かしてください。

音を流している間も、泣き声、咳、喃語は認識されますが、マイクのすぐそばの大きな音は、それらを隠してしまうことがあります。

知っておきたいこと

  • ベビー用端末から流れる音が、お子さまの安全を守るわけではなく、MeiMeiもそのようにはうたっていません。気に入るご家庭がある、心地よさのひとつにすぎません。
  • 流す曲を変えるには、ベビー用端末が接続されている必要があります。ブラウザの場合は、タブを開いたまま、画面もつけておいてください。
  • 子守歌とホワイトノイズは無料です。お好きな曲と声の録音には、MeiMei HomeまたはMeiMei Awayが必要です。
  • MeiMeiは医療機器ではなく、ご自分でお子さまを見守ることの代わりにはなりません。

安全がいちばん大切です

ベビー用端末をどこに置くかは、アプリのどの設定よりも大切です。最初の夜の前に、置き場所とケーブルについてのアドバイスをお読みください。MeiMeiは、ご自身の目でお子さまを見ることの代わりにはなりません。

置き場所と安全

MeiMeiは医療機器ではなく、体調がすぐれないお子さまや医療的なケアが必要なお子さまの見守りのためのものではありません。そのようなお子さまには、常に大人がそばにいる必要があります。お子さまが息苦しそうにしている、顔色が青くなっている、ぐったりしているときは、すぐに緊急通報の番号に電話してください。

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